キレイモの脱毛前の準備。前日までに何をすれば良い?

脱毛

キレイモではじめて脱毛する人の中には、「脱毛する前に準備することはあるの?」
と疑問に思う人がいるかもしれません。

脱毛前にきちんと準備をしていれば脱毛の効果を最大限受けられますし、反対に準備が不足していると思うような脱毛効果が得られないことも。

場合によっては、肌トラブルの原因になったりする可能性があるので注意が必要です。

そこで、この記事ではキレイモで脱毛する前に準備することや注意点について紹介します。

この記事を書いている私は、事務職をしている30代の会社員です。

少し前からムダ毛の処理を面倒に感じていて、キレイモで全身脱毛をはじめました。

私が実際に脱毛をする前に準備したことや「これは気を付けたほうが良いな」という注意点をまとめたので、キレイモで脱毛するのがはじめてで不安に思っている人は、ぜひこの記事を読んで脱毛前の準備に役立ててくださいね。

前日の不安を解消しよう! キレイモで施術する前にしておくこと

キレイモで脱毛する前日には、脱毛箇所のムダ毛を処理しておきましょう。

一般的な脱毛では、施術する部分のムダ毛が2~3mmくらいの長さの状態になっていると脱毛効果が得られやすいです。

毛の伸びる速度には個人差があるので、施術の1~2日前までには脱毛箇所のムダ毛をシェービングしておきましょう。

シェービング箇所はとても乾燥しやすいので、保湿クリームなどでしっかり保湿をしておくことも忘れずに。

脱毛箇所によっては自己処理が難しいこともありますが、その場合はシェービングしなくても大丈夫です。

キレイモでは施術前にサロンスタッフがしっかりシェービングしてくれますよ。

※背中・うなじ・Oライン・ヒップの場合
キレイモや多くの脱毛サロンでは、光脱毛という方式で脱毛の施術をしていて、脱毛する箇所に光を当てることで効果を発揮します。

しかしムダ毛が長く残っていると脱毛効果が低くなったり、照射した光が過剰に反応してしまい、場合によっては火傷になってしまったりする恐れがあります。

 

キレイモでお手入れする前の注意点と理由を紹介

脱毛前の準備にはいくつか注意点があります。

例えば、ムダ毛処理を間違った方法で行うと脱毛の効果が低くなったり、施術を延期しないといけなくなったりすることも。

肌トラブルや脱毛効果が低くならないよう、これから紹介する注意点を覚えておいてくださいね。

脱毛前の飲酒は肌トラブルの原因になる

脱毛前にお酒を飲むとアルコールの影響で、全身の血の巡りが良くなって体温が上がりやすくなります。

体温が上がっている状態で施術をしてしまうと、脱毛をしたあとに施術箇所を十分に冷やすことが難しくなり、肌の赤み・かゆみ・発疹などの肌トラブル引き起こす原因に。

そのため、脱毛の12時間前からは飲酒ができません。

万が一、脱毛の前日や当日にお酒を飲んだしまった場合は、肌トラブルになってしまう前に必ずサロンスタッフへ相談しましょう。

ちなみに、仕事の飲み会などでどうしても断れないときは、お酒の代わりにノンアルコール飲料を頼むという方法があります。

これなら飲み会にも参加できて、脱毛の施術を延期しなくて済みます。

毛抜きでの自己処理も肌トラブルの原因になる

施術前の自己処理には、電気シェーバーがおすすめです。

電気シェーバーがない場合は、カミソリで剃ることもできますが、毛抜きやブラジリアンワックスで処理するのはNG。

光脱毛はムダ毛の色に反応して脱毛するので、毛根からすべて抜いてしまうと色に反応しなくなってしまい脱毛の効果がなくなってしまいます。

他にも、ムダ毛を毛根から抜いてしまうと肌に負担がかかり、この状態で施術してしまうと肌の赤み・かゆみ・発疹など肌トラブルを引き起こしてしまう可能性が。

そのため、毛抜きで処理をしてしまうと施術を受けられず、延期になる可能性もあります。

反対に、電気シェーバーだと毛根を残したままムダ毛を処理できますし、シェーバーの刃が直接肌に触れないので肌へのダメージも最小限です。

そして、施術箇所を自己処理したあとは忘れずに保湿をしてあげましょう。

自己処理で弱った肌も保湿されることでダメージの回復を早めることができます。

日焼けをすると火傷(やけど)の原因になる

日焼けをしている状態で施術をすると、火傷(やけど)の原因になってしまう可能性があります。

キレイモや多くの脱毛サロンが採用している光脱毛は、色に反応して脱毛効果を発揮するので、日焼けで黒くなってしまうと肌にも反応してダメージを受けてしまいます。

実は日焼けをしている肌は軽い火傷(やけど)状態で乾燥しているため、そのまま施術を行うと肌トラブルが起きる可能性が高く、キレイモや他のサロンでも日焼けをしている人は施術を断られたり、延期になったりすることも。

キレイモの公式サイトでは下記のような記載があります。

例えば、夏から秋にかけて日焼けをしてしまった場合の休止期間は平均すると約3ヶ月。

冬から春にかけて日焼けした場合は平均して約2ヶ月の休止期間が必要となることもあるのです。

日に焼いたといっても、少し火照った程度で肌色に変化がなければ施術を受けられますが、肌が焼けて黒くなったことが目視ですぐに確認できる状態だと、休止期間がもっと長くなることもあります。

特に注意しないといけないのは、冬から春の日焼け。

夏場は日焼けを警戒して日焼け止めクリームを塗る女性も多いですが、冬から春は意外と油断しがち。

しかし、冬でもスキーなどをする人は日焼け止めを塗っておかないと、あっという間に焼けてしまいます。

脱毛している女性は、季節関係なく日焼け止めクリームで日焼け対策をしましょう。

「SPF値」と「PA値」が高い日焼け止めクリームのほうが、効果が高いのでおすすめです。

薬の服用は光線過敏症の原因になる

現在、何らかの薬を服用している人は施術を行う前に、サロンスタッフに相談しましょう。

服用している薬の種類によっては「光線過敏症」という症状を引き起こすことがあります。

光線過敏症になると、かゆみ・腫れ・水ぶくれなどの肌トラブルになります。

キレイモでは、同意書に同意すれば基本的に施術してもらえますが、思わぬトラブルを避けるためにも医師やサロンスタッフに相談するのがおすすめ。

また、女性の中には月経痛を和らげる目的でピルを使用している人もいますよね。

キレイモでは、低量のピルであれば施術が可能ですが、服用の目的によっては施術ができない場合も考えられるので、サロンスタッフに確認するのが安心です。

脂分の多い保湿クリームは脱毛効果が落ちる原因になる

施術の1~2日前には電気シェーバーなどで自己処理が必要ですが、脂分が多く含まれている保湿クリームを使うと脱毛効果が落ちる原因になるので注意しましょう。

保湿クリームに脂分が多く含まれていると、脂分で毛穴が詰まってしまい照射した光が毛根まで届きにくくなってしまいます。

そのため、脂分の少ない保湿クリームやローション、ジェルなどを使うなどして肌を保湿しましょう。

光脱毛は肌に水分が多いほど光が深くまで浸透しやすくなるので、保湿をすることは大切ですが、保湿クリームの種類には気を付けてみてください。

まとめ:キレイモで脱毛する前日は5つの注意点を意識しよう!

この記事では、キレイモで脱毛をする前にしておくことや脱毛前の注意点について紹介しました。

キレイモで脱毛する前には施術箇所のムダ毛の自己処理が必要です。

光脱毛の効果を得るために、1~2日前には電気シェーバーなどで処理しておきましょう。

脱毛前に注意しておくことは5つです。

  1. 施術12時間前からはお酒が飲めないこと。
  2. 毛抜きでの自己処理は肌トラブルの原因になりやすいこと。
  3. 施術前に日焼けをすると火傷(やけど)の原因になること。
  4. 薬の服用は光線過敏症を引き起こす可能性があること。
  5. 脂分の多い保湿クリームは脱毛効果が落ちる原因になること。

脱毛前の注意点は意外と多いので、今回紹介した注意点をしっかり守って効果的に脱毛してくださいね。

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