キレイモの持ち物を解説。カウンセリングと脱毛当日の持ち物をご紹介

脱毛

これからキレイモでカウンセリングを受ける人やはじめて脱毛を受ける人は、当日に何を持って行けばいいか疑問に思いますよね。

必要なものを忘れてしまって、わざわざ家まで取りに行くのは大変です。

そこで今回は、キレイモに行くときに必要な持ち物を3つのケースに分けて紹介します。

カウンセリング・契約時・脱毛当日で、必要になる持ち物が違うほか、脱毛を受ける人が未成年の場合、必要になる書類もあります。

当日忘れ物をして予定を延期しないためにも、事前にこの記事を読んで必要なものを準備しておきましょう。

キレイモの持ち物を解説。キレイモで持参が必要になるケースは3つ

キレイモで持ち物を用意するのは、カウンセリング・契約時・脱毛当日の3ケースです。

ここでは、カウンセリング・契約時・脱毛当日、3ケースの流れについて紹介します。

1.カウンセリング

キレイモでは、実際に契約や脱毛を行う前に必ずカウンセリングを受けます。

カウンセリングでは、キレイモの脱毛プランについての説明や肌の状態、普段のムダ毛処理についてのヒアリングなどがあります。

カウンセリングを受けるだけなら、持ち物は基本的に本人確認書類だけ。

その他に、未成年の人は親権者同意書、のりかえ割を利用する人は他のサロンを利用したことが確認できる書類が必要になります。

カウンセリング当日に契約を考えている人は、次に紹介する契約時の持ち物も持参しておきましょう。

2.契約

契約時は、プランの説明と支払いの手続きを行います。

契約は、カウンセリング直後にすることもできますが、当日に施術を受けることはできないので注意が必要です。

契約時の持ち物は、本人確認書類に加え、支払い方法に応じてキャッシュカードやクレジットカード、現金や銀行印が必要です。

プランによって選択できる支払い方法が違うので、どのプランの支払いにも利用できる現金かクレジットカード以外の支払いを考えている人は注意してください。

未成年の人は、カード名義同意書、学割プランを利用する場合は、学生証などの証明できるものが必要になります。

割引チケットやクーポンなどがある場合も忘れずに持っていきましょう。

3.脱毛当日

脱毛当日は、受付を済ませたら施術着へ着替えるので、脱ぎやすい服装で出掛けましょう。

施術前にクレンジングしてもらえるので化粧をしたまま来店できるほか、施術後にパウダールームで化粧直しも可能です。

施術部位によっては、紙ショーツに履き替える場合があります。

持ち物は、会員証とメイク用品、念の為に紙ショーツを準備しておきましょう。

初回カウンセリング・無料カウンセリングの際に持っていくものは1つ!

キレイモのカウンセリングに持っていくものは、基本的に本人確認書類のみです。

そのほかに、未成年の場合は親権者同意書、のりかえ割を利用したい人は、他サロンでの最終施術日が確認できるものが必要になります。

カウンセリング後に契約を考えている場合は、契約に必要な持ち物も持参しましょう。

1.本人確認書類

本人確認書類は、名前と現住所の確認できるものが必要で、保険証や免許書、パスポートなどが利用可能です。

保険証や免許書は、いつも財布にいれている人が多いと思いますが、忘れずに持っていきましょう。

2.親権者同意書(未成年のみ)

脱毛を受ける人が未成年の場合は、親権者同意書が必要になります。

親権者同意書は、キレイモの公式サイトからダウンロードできるほか、便箋やルーズリーフなど手持ちの紙に必要事項を記入することでも手続き可能です。

手持ちの紙で親権者同意書を作成する場合は、保護者の直筆が必要になるので注意してください。

親権者同意書に必要な項目は下記です。

01.同意の意思があること
02.申込者の名前
03.申込者の生年月日
04.申込者の現住所
05.申し込みするプラン名
06.記入日
07.親の現住所
08.親の電話番号
09.親の名前・捺印
10.申込者との続柄

親権者同意書が作成できたら、念の為に記入漏れがないか確認しておきましょう。

3.他サロンでの最終施術日が確認できる物(のりかえ割利用時)

のりかえ割を利用する場合は、他サロンでの最終施術日が確認できる物が必要になります。

他サロンの契約書や会員カード、解約書類、会員ページなどから1つ用意しておきましょう。

のりかえ割には注意点が2つあり、1つ目は、他サロンを解約前か解約から2ヶ月以内であることが適用の条件ということ。

解約から2ヶ月以上経っている場合は、残念ながら利用できません。

2つ目は、のりかえ割の手続きは契約時ではなくカウンセリング時にすること。

カウンセリング時に手続きしない、とのりかえ割が適用されないので注意してくださいね。

4.友達や家族・恋人(ペア割)

ペア割を利用する場合は、カウンセリング時に2人以上で行きましょう。

キレイモでは、2人以上でカウンセリングに行って、そのうち1人でも契約をすると最大で50,000円の割引が適用されます。

他サロンのペア割では、2人とも契約しないと割引が適用されないケースがほとんどなので、キレイモのペア割は条件を満たしやすく良心的ですね。

契約時に持っていくものは何?【3つあります】

キレイモの契約時に持っていくものは、本人確認書類と支払い用のカード・現金・キャッシュカード・銀行印の3つです。

その他に、割引チケットやクーポン、未成年の場合はカード名義同意書、学割プランを利用する場合は学生証などが必要になります。

1つずつ詳しく解説していきます。

1.本人確認書類

契約時にも保険証や免許書、パスポートなどの本人確認書類が必要になります。

忘れずに持っていきましょう。

2.支払い用のカードもしくは現金、キャッシュカード

契約時に支払いを行うので、支払い方法に合わせて、クレジットカードやキャッシュカード、現金を用意しておきましょう。

未成年の場合は、支払い方法が現金かクレジットカードのみなので注意が必要です。

また、未成年がクレジットカードで支払いをするには、次に紹介するカード名義同意書も合わせて必要になります。

3.カード名義同意書(未成年のみ)

未成年が保護者のクレジットカードで支払いをする場合は、カード名義同意書が必要になります。

カード名義同意書は、キレイモの公式サイトでダウンロードできるほか、親権者同意書と同様に便箋やルーズリーフなどの手持ちの紙に必要事項を記入することでも手続き可能です。

手持ちの紙でカード名義同意書を作成する場合も、保護者の直筆で記入する必要があるので注意してください。

カード名義同意書に記入する必要があるのは、下記の項目です。

01.同意の意思があること
02.申込者の名前
04.申込者の現住所
06.記入日
07.カード名義人の現住所
08.申込者との続柄
09.カード名義人の名前・捺印

カード名義同意書が作成できたら、記入漏れがないか確認しておきましょう。

4. 銀行印

口座引き落としやローンで支払いをする人は、キャッシュカードなどに加えて銀行印も忘れずに持参しましょう。

ちなみに、口座引き落としを利用できるのは月額制のプランのみなので要注意です。

反対に、ローンで支払いの場合は、回数制と通い放題プランで利用可能です。

5.割引チケットやクーポン

割引チケットやクーポンは、ホットペッパービューティーやメルカリなどで配布していることもあるので、持っている人は契約時忘れずに持参しましょう。

6.学生証(学割プラン利用時)

学割プランを利用する場合は、有効期限内の学生証などが必要です。

学生証以外に、生徒手帳や在学証明書などでも学生であることを証明することができます。

脱毛当日・一回目にもっていくものは3つ!

キレイモでの脱毛当日、必ず用意するものは基本的に会員証のみです。

会員証だけあれば、脱毛の施術を受けることができますよ。

ただし、会員証のほかに、メイク用品と紙ショーツも持参しておくと安心です。

メイク用品は脱毛後の化粧直し、紙ショーツは脱毛部位によって必要になることがあります。

1つずつ詳しく解説していきますね。

1.会員証

契約時に発行された、会員証を忘れずに持って行きましょう。

会員証だけあれば、脱毛の施術を受けることができます。

2.メイク用品

脱毛当日にメイクをしていった場合、顔の脱毛をするときに目もと以外のメイクは落とす必要があります。

キレイモでは、施術後にパウダールームで化粧直しをすることができるのでメイク用品を持参しておきましょう。

脱毛当日でもすっぴんのまま行く必要はなく、施術の前にクレンジングを行ってくれるのでメイクをして行けますよ。

3.紙ショーツ

キレイモでは、脱毛部位によって紙ショーツに履き替えることがあります。

店舗によっては、紙ショーツ代が追加で請求される場合があるので、持参しておいたほうが安心です。

脱毛を受ける店舗で紙ショーツ代を請求されるか気になる人は、事前に店舗へ確認しておきましょう。

補足:脱ぎやすい服装をしていくのがおすすめ

脱毛当日の服装には特に決まりがありませんが、施術の前に専用の服へ着替えるので、脱ぎやすい服装をしていくと着替えがスムーズです。

髪型も同様に決まりはありませんが、着替えをするのであまり凝ったセットにしないように注意してくださいね。

まとめ:万全の準備をして、キレイモでの脱毛に備えよう!

この記事では、キレイモに行くときの持ち物について、カウンセリング・契約時・脱毛当日3ケースに分けて紹介しました。

どのケースでも、基本的に持ち物はそこまで多くありませんが、脱毛を受けるのが未成年の人の場合は、親権者同意書やカード名義同意書など必要書類が多くなります。

手続きに必要なものを忘れてしまうと、自宅へ取りに帰ったり、当日に手続きができなくなったりすることもあるので、今回紹介した持ち物を忘れずに持参してくださいね。

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